満天の星をご希望の場所にお届けします。
上の写真は7メートルエアドームに投影したメガスターゼロの星空を実際に撮影したものです。赤い線は星を説明する時に用いるポインターの軌跡です。このすばらしい星空を経験豊富な解説者の解説で、ご希望の場所にお届けします。

移動式プラネタリウムによる出張(出前)投影のご案内

お知らせ(移動式プラネタリウムの出張投影の終了について)
諸般の事情により、移動式プラネタリウムの出張投影の活動を、2017年(平成29年)12月末までに終了させていただきます。これに伴い、今後の出張投影の実施を次の通り限定させていただきます。

1 現時点(2016年(平成28年)11月24日)で、すでに今後の予約をいただいている施設
2 すでに打診をいただいており、今後の投影の実施を検討している施設
3 これまでに、投影を行った経験のある施設から、投影実施の打診があった場合
4 これまでに、出張投影をコーディネートしてくださった組織等から打診があった場合

ご理解をいただきますよう、お願いいたします。(2016年11月24日)

移動式プラネタリウムは、オートキャンプで使用するテントのような形をしたドーム内に星空を映し出すものです。実際の星空を忠実に再現し、四季の星座などを覚えるのに最適です。
 科学館のプラネタリウム館などで35年以上の経験をつんだベテランの解説者が解説を行います。車で移動できる地域において出張(出前)投影を行ないます

メガスターゼロYOKOHAMA 夏の星空への招待(横浜港大さん橋)
大さん橋プロジェクトとの共催
夏の星空への招待(横浜港大さん橋)
大さん橋プロジェクトとの共催
関西地区ショッピングモールイベント
関西地区ショッピングモールイベント 第13回鳴門市子どもまつり
(鳴門青年会議所からの依頼)
慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス
(エイブルタウンフォーラム)
慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス
(エイブルタウンフォーラム)
湘南大庭市民センター
(湘南大庭フォーラムからの依頼)
パシフィコ横浜
(横浜ライフデザインフェア2008)
ミニコンサート(横浜港大さん橋)
大さん橋プロジェクトとの共催
ミニコンサート(横浜港大さん橋)
大さん橋プロジェクトとの共催

その他の投影の様子はこちらをご覧ください。



出張投影が可能な地域   青森から九州まで、車で移動できる地域すべてが対象です。

用途
集客イベント ショッピングモール、公共施設などでの集客イベントとしてご利用いただけます
自然体験 ホテルなどにおける自然体験を目的としたイベント。天体観望会の開催もご相談に応じます。
授業の一環 小学校などの授業の一環にご利用いただけます。
体験学習 幼稚園や保育園向けに、やさしい星の話を中心に投影を行います。
青少年育成事業 青年会議所等で実施する、青少年の健全育成事業としてご利用いただけます。

ハードウエア
プラネタリウム投影機 大平技研製作の「メガスターゼロ」投影機です。肉眼で見える星の数約6000個を大幅に上回る220万個の星空を投影します。リアルな星空を再現します。高性能、コンパクトで観客の視界をさえぎりません。

なお、惑星を投影することはできません。
 
ドーム 屋内での使用に限ります。
(ただし、四方が壁である必要はありません。通路のような場所でも大丈夫です。)


○空気で膨らませます。
○ドームは直径7メートルと直径5メートルの2種類があります。
  7メートル、5メートルとも同じ色、同じ形状です。
○7メートル、5メートルドームのどちらも約30分で膨らみます。
○空調設備、消防設備のある会場が必要です。

○すべての設営には1時間30分ほどを要します。
 ※ただし、搬入路が長い場合はそれ以上の時間がかかる
   ことがあります。
7メートルドーム 5メートルドーム
設置のためのスペース 9メートル四方以上の空間と、天井の高さ4.5メートル以上が必要です。 7メートル四方以上の空間と、天井の高さ3.5メートル以上が必要です。
収容人員 1回の投影で40人 1回の投影で25人
○複数回の投影の場合は、次の投影の観客が待機できる場所をご配慮ください。
○ドーム内への観客の入れ替えに多少時間がかかります。簡易型の椅子を人数分ご用意します。
電源 100V20A(あるいは100V15A)電源を異なるブロックから2箇所取ることができること。
使用する機材 光学式プラネタリウム投影機「メガスターゼロYOKOHAMA」、エアドーム、送風機、手持ち式星座絵投影機、ポインター、ビデオプロジェクター、電源ドラム、定員分の椅子、ドーム内エアコン、マイク等の音響機材、ドーム内除菌装置、延長コード類、他
解説者 遠山御幸

投影内容
一般向け投影 その季節に見られる星空を、その時々の天文現象の話題などを交ぜてわかりやすく解説します。
1回あたりの投影時間は約20分です。公共施設やショッピングセンターなどが対象です。

おうし座(イメージ) ふたご座(イメージ) かに座(イメージ) しし座(イメージ)
おとめ座(イメージ) てんびん座(イメージ) さそり座(イメージ) いて座(イメージ)
このような星座絵を1枚ずつ星空に投影しながら解説を行います。
2012年の投影内容について
 これまでの、当日の現地の星空の投影と解説に加えて、投影の後半部分において、次のスケジュールで天文現象の解説を行います。
 2012年1月から5月20日まで 「5月21日の金環日食について」
 5月22日から6月5日まで 「6月6日の金星の太陽面通過について」
 6月7日から8月13日まで 「8月14日の金星食について」
プラネタリウム投影機とともに、ビデオプロジェクターを使用し、オリジナル制作した静止画などを使用して、これらの解説を行います。
学習投影 小学校の教科書に沿った内容で投影します。詳しくはご相談ください。
幼児向け投影 幼稚園、保育園向けにやさしい星の物語を交えて投影を行います。詳しくはご相談ください。
上のイラストは、春から夏の時期に、星の物語の解説に使用する「おおぐま座」のお話です。プラネタリウムによる星空の投影と併用して、ビデオプロジェクターでこのような画像を投影して解説します。

価格 こちらをご覧ください。

予約
連絡先 お問合せ先にご連絡ください。メールの場合は折り返し確認のメールを入れさせていただきます。
日程等 お問い合わせをいただいた時点で、その時の予約状況等について、説明させていただきます。
予約の手順について、詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ お問い合わせはこちらです。
メガスターゼロ写真集 投影中の写真集がこちらにあります。イベントのご提案等にご活用ください。
皆様の感想 移動式プラネタリウムをご覧いただいた皆様の感想です。こちらをご覧ください。
投影実績 移動式プラネタリウムの主な投影実績です。こちらをご覧ください。