| ピアノ練習その後 |
| 9月12日(土) |
昨年の11月頃から始めた3曲目「たしかなこと」(小田和正)ですが、右手だけ最後まで、だいたい弾けるようになりました。ここまでで10か月ほどを費やしました。覚えが悪くて、いやになってしまいます。
これからは、左手の練習をして、最後に両手を合わせる練習をすれば弾けるようになります。おそらくあと1年程度かかるのではないでしょうか。練習を始めて4年が経過します。先生がいるわけではないので、覚えが悪くても当然でしょう。しかし、教室に通ってまで覚える気はありません。あくまでも自己流で充分です。人様の前で披露するわけでもないので・・・。
曲の方は、すでに歌えるようになっていますので、いずれは弾き語りができるようになるかも知れませんが、今の体調を考えると微妙なところです。行けるところまで行くつもりです。RADWINPSの「スパークル」という曲も歌えるようになっています。歌詞の区切り方が独特なので、難しいです。
さまざまなことを覚えると、頭が痛くなりますが、脳の活性化にはよいと思っています。このところ雨か曇り空の日が多く、太陽面の撮影ができない状況が続いていますので、退屈しのぎにはよいのではないでしょうか。
季節が進み、本格的な秋になったら、紅葉を見にどこかにドライブに行きたいと思っています。ぼっちドライブで青森あたりまで紅葉を見に行くのもよいかなあと思っています。その場合は車中泊でも充分です。夜の峠道も平気です(白川郷に行くために、野麦街道から安房峠を越えて高山市まで、夜間に何度も走っています)が、熊が・・・。 |
| 帰れマンデー見っけ隊!!(テレビ朝日 9月7日放送) |
| 9月10日(木) |
表題の放送が9月7日(月)にありました。普段はあまり見ることはないのですが、今回は、ひたちなか市が出てくるというので興味深く見ました。「茨城バスツアーで帰れま10特別編」です。
タカアンドトシとゲスト陣が茨城県の行列店4か所をめぐり、その施設の売り上げ1位を当てるという内容です。笠間市の「道の駅 かさま」(栗づくしグルメ)、ひたちなか市の那珂湊おさかな市場(市場寿司の回転寿司と、喜という海鮮食堂の極上とろさば定食と、ハラスいくらサーモン丼)、鉾田市の深作農園(メロンパンとメロンスイーツ)が登場しました。
「道の駅かさま」は、2021年9月16日(木)にオープンしました。その施設の先に、佐白山の豆腐屋さんがあり、おいしいので時々買いに行くので場所は把握しているのですが、道の駅の駐車場がいつも混雑しており、素通りしてしまいます。施設内の各店は、いまだに行列が絶えないようです。
笠間市特産の栗を使用したモンブランとコロッケが人気なようです。特にモンブランは全国道の駅グルメグランプリで2連覇を果たしている逸品だそうです。食べてみたいですよね(・・・って、どこかのテレビ番組のセリフです)。行列に並ばないと食べることができないようです。賞味期限はわずかに3分です。
那珂湊おさかな市場の「市場寿司」も、行列覚悟のお店です。なので、私共はおさかな市場に行ってもこのお店に入ったことはありません。店の前の行列を見ただけで、心が折れそうになります。午前10時の開店ですが、早い方は午前6時頃から並んでいるようです。普通に行くと、おそらく最低でも2時間は覚悟しなくてはいけません。
これだけの大行列になるのには、それなりの理由があります。ネタが新鮮なのは当たり前です。市場ですから・・・。一口サイズ超えの特大でありながら、衝撃の価格で提供されます。午後3時頃までにお店は閉まるようですが、1日に3000人が訪れる超人気店です。遠方からのお客様も多いようです(というか、地元の人々は市場付近が渋滞するために近づきません)。
おさかな市場での2件目のお店は、海鮮食堂「喜~よろこびMINATO bistro」です。地元の水産加工会社が手掛けるオープンして間もないお店ですが、すでに行列店です。干物から海鮮丼まで、大きくて絶品の魚料理が提供されるようです。こちらは、早めに行列に並べば食べるのは、さほど困難ではないようです。
メロン生産量日本一の鉾田市で、60年にわたってメロンを作り続ける「深作農園」のメロンパンは、生地にもカスタードクリームにもメロン果汁を贅沢に使用したメロンパンです。またメロンソフトも大変魅力的でした。
さて、いずれのお店も、車で走れば大した距離ではありません。これまでは、混雑を敬遠して、お寿司を食べるときには、日立市の方まで車を走らせていましたが、テレビを見ていたら、いずれのお店も大変魅力的でした。折を見て、混雑しない時間帯を狙っていってみたいと思っています。都道府県魅力度ランキング、最下位が定位置の茨城県ですが、食の底力はすごいなと思った次第です。
今の時間は、午後6時過ぎです。これを記述していたら、おなかすいてきました。今日のメニューは、ドライカレーとカボチャのサラダです。早く食べたい・・・。 |
| 雹の被害から約1年 |
| 9月9日(水) |
雹(ヒョウ)の被害にあったのは、昨年の9月18日(土)のことでした。この地域を襲ったゲリラ豪雨はすさまじいものでした。雷と猛烈な雨で、停電も何度も発生しました。途中で雹が降ってきました。その大きさは大小さまざまでしたが、大きなものは冷蔵庫の製氷機で作る氷のサイズでした。雨は1時間程度で止みましたが、その被害は深刻でした。
この時、車はカーポートの下でしたが、ボンネットの部分がはみ出しており(カーポートからはみ出すくらいの全長です)、約15か所ほどのくぼみができていました。車の助手席側の側面も1か所へこんでいました。その後、ボンネットは新品に交換し、側面は板金塗装で対応してもらいました。その修理代は保険で対応しましたが、等級が下がるということでした。現在は、その下がった等級で保険代を支払っています。文字通り青天の霹靂でした。
まもなくあれから1年が経過しようとしています。台風崩れの熱帯低気圧に秋雨前線が刺激されて、各地で大雨となり、河川の氾濫、道路の冠水、住宅の床下・床上浸水などが起きています。帰宅困難者も多数発生したようでした。本当に一瞬先に何が起こるかわかりませんね。
今日は朝から断続的な雨です。時折強く降っています。水はけがよい地域ではありますが、すでに多くの水が地中に吸い込まれていますので、何が起きるかわかりません。ここ数日間は、気を付けて過ごさなくてはいけないと思っています。車の運転も控えています。
太陽面の撮影を行ったのは、直近では8月31日(月)でした。それ以来ずっと撮影できていません。撮影と画像処理の時間が省略できているので、その時間を利用して、鉛筆画に取り組んでいます。完成まであと10日程度かかるのではないでしょうか。
懐中電灯は常に使える状態にしてあります。それも3本も。スマートフォンは寝床の近くに置いて寝ますので、何かあればすぐに、そのライトを点灯します。地震が日常茶飯事であるために、雨による被害のほか、地震にも警戒しておかなくてはいけません。早く安定した天気の日々が戻ってほしいものです。 |
| シャインマスカット・うどん自販機 |
| 9月6日(日) |
昨日は午前中曇りでしたが、お昼頃から晴れ上がってきて、やがて快晴となりました。太陽面撮影をしなくてはいけないところでしたが、撮影のモチベーションが上がらず、見合わせました。
撮影したくないこともあるということです。ただ、太陽面がどのようになっているのかは、常にモニターして把握しています。
午後から、地元で葡萄を栽培している農家へ、直接買いに出かけました。朝とれたばかりの葡萄を販売しています。
土曜日でしたので、数人の先客がいました。皆さん、送り状に記入されていたので、どこかにプレゼントするものだと思われます。
順番が来てからシャインマスカットと、もうひとつの品種(名前を必死に覚えたつもりでしたが、3歩・・歩いたら忘れました・・・私の脳は鶏と同等か・・・)の葡萄を買って帰りました。都内のスーパーで購入したら、それこそいくら取られるかわかりませんが、直販なので比較的安価です。いずれの種類も種なしで、皮ごと食べられます。
これまでは梨や桃(そして葡萄も)を食べることが多かったのですが、デザートとしてしばらくは、これらの葡萄を楽しむことができるでしょう。茨城県のブドウの生産量は、全国ランキングでは19位と低いのですが、それでも農園から直接購入できるのはありがたいことです。
秋に入ると、笠間市の栗(日本一の栗の産地)が出てきます。さつまいもの収穫(干し芋は日本一の産地)もまもなく始まるでしょう。イチゴ、メロン(茨城県は日本一の生産量)、スイカ、桃、梨と続き、1年を通して果物やスイーツを楽しめることは、ありがたいことだと思っています。
先週の金曜日、NHK総合テレビの「ドキュメント72時間」の中で「全国うどん自販機の旅」という番組が放送されましたので、興味深く見ていました。今回は瀬戸内編ですが、NHKONEで、ほかのうどん自販機のシリーズとともに配信されています。配信されているのは、このほかに秋田、山陰、群馬編ですが、配信期限は9月10日(木)のものと11日(金)までのものがありますので、興味のある方はご覧になってみてください。までです。
今のように高速道路網が発達する以前、観光というと一般道をマイカーかバスで移動するのが当たり前でした。その時の休憩場所として利用するのが、ドライブインと呼ばれる場所でした。民間事業者が運営し、主に食事や休憩場所を提供する施設です。一方で道の駅は、公的機関が設置し、地域の特産品や観光情報の提供を目的としています。
前述のドライブインとともに、うどん自販機が、最盛期には約15000台、全国に設置されていたそうです。現在はわずかに60台に減少しています。高速道路が発達し、サービスエリアやパーキングエリアが充実したこと、コンビニやファストフードの普及により数が減っていったのでしょう。
お金を入れてボタンを押すと、25秒で熱々のうどんが自動で提供されます。自販機は、きわめてアナログ的です。テレビでは、その内部も見せてくれましたが、笑ってしまうくらいに、工夫がされています。
自販機のオーナーが、事前に茹でたうどんと具材(天ぷら、油揚げ、ネギ、肉など)をカップにセットし、自販機の中で冷蔵保存されます。全部で80個入るようです。利用者がお金を入れてボタンを押すと、機械が湯切りしてから、熱々の汁を注いで提供します。その仕組みは、とても面白いものです。
昭和レトロ感満載の自販機です。ただし、お金を感知することができなかったり、スープが薄くなりすぎたりと、いろいろとトラブルもあるようです。自販機のどこかのパーツが壊れたら終わりの世界です。・・・故障してもクレームをつけてはいけません。昭和から頑張っている機械ですから・・・。
そのようなときには、オーナーに連絡しましょう。バックヤードにいるケースが多いようです・・・だったら、機械を通さずに自ら提供すれば・・・と思いがちですが、そうもいかないのでしょうね。自販機は24時間稼働していますから。
神と呼ばれる方がいて、その方もオーナーのひとりですが、自分で修理対応してしまいます。ほかのオーナーからも相談を受けて修理に向かうこともあるそうです。そして頼もしいことに、若手の方で、その神を引き継ぐ技術者が出てきました。故障した自販機を見事によみがえらせます。
現役で稼働しているうどん自販機は、秋田県、群馬県、埼玉県、栃木県、神奈川県、京都府、島根県、山口県、愛媛県などのサービスエリア、ゲームセンター、ドライブインなどに設置されていて、場所によって味や具材が異なるため、若い世代の方々にも注目されています。
素朴な味でありながら、なぜかまた食べたくなるようなおいしさのようです。機会があったら是非食べてみたいと以前から思っています。ただ、一般道であること、350円程度のうどん一杯を食べるために、高速道路代、ガソリン代など費やし、時間をかけて行くのも、いかがなものだろうかと思って躊躇しています。近隣の地域まで行く機会があれば、ぜひ食べてみたいと考えています。 |
| 地名の読めない漢字(高速道路のPA・SA編) |
| 9月4日(金) |
先日、テレビのクイズ番組を見ていたら、何と読むのかわからない地名の出題がありました。私共は正解が半分程度でした。地名は本当に難しいと思います。これまで走った高速道路上から、今回はPA・SAで読めない漢字をリストアップしてみました。私共が初めて走行した時に読めなかったものばかりです(ただし最初から読めたものでも、難しいものも含めています)。なお、沖縄は私共は行ったこともありませんし、走行したこともありません。ネット上で調べてみました。時間があったら挑戦してみてください。
新東名高速道路:長篠設楽原 東名:由比・三方原・新城・美合 東海環状:五斗蒔・本巣 名神:湖東三山 山陽:淡河・玖珂・下松・佐波川 中国:荷卸峠・社・七塚原・大佐・美作追分・勝生・楢原 九州:吉志・基山・直方 大分:玖珠・太刀洗・水分 関越:嵐山・駒寄・下牧・土樽・山谷 上信越:甘楽・東部湯の丸・小布施 北海道の主要高速:輪厚・野幌 四国の主要高速道路:来鳥海峡・上分・与島・馬立 沖縄:伊芸
答えは次のとおりです。
新東名高速道路:長篠設楽原PA(ながしのしたらがはら)
東名:由比PA(ゆい)・三方原PA(みかたはら)・新城PA(しんしろ)・美合PA(みあい)
東海環状:五斗蒔PA(ごとまき)・本巣PA(もとす)
名神:湖東三山PA(ことうさんざん)
山陽:淡河PA(おごう)・玖珂PA(くが)・下松SA(くだまつ)・佐波川SA(さばがわ)
中国:荷卸峠PA(におろしとうげ)・社PA(やしろ)・七塚原SA(ななつかはら)・大佐SA(おおさ)・美作追分PA(みまさかおいわけ)・勝生SA(しょうおう)・楢原PA(ならはら)
九州:吉志PA(きし)・基山PA(きやま)・直方PA(のおがた)
大分:玖珠SA(くす)・太刀洗PA(たちあらい)・水分PA(みずわけ)
関越:嵐山PA(らんざん)・駒寄PA(こまよせ)・下牧PA(しももく)・土樽PA(つちたる)・山谷PA(やまや)
上信越:甘楽PA(かんら)・東部湯の丸SA(とうぶゆのまる)・小布施PA(おぶせ)
北海道の主要高速:輪厚PA(わっつ)・野幌PA(のっぽろ)
四国の主要高速道路:来鳥海峡SA(くるしまかいかいきょう)・上分PA(かみぶん)・与島PA(よしま)・馬立PA(うまたて)
沖縄:伊芸SA(いげい)
このところ、天候の改善が望めません。今日も雲が低くたれこめています。太陽面の撮影ができない日が続いているので、時間に余裕ができました。こんなことをしているわけです。次回は、インターチェンジを取り上げますが、いつになるのかは、わかりません。 |
| 今日の昼食 |
| 9月2日(水) |
晴れていましたが、午前中に出かける用事があったので、太陽面の撮影は休みました。
お昼頃までかかってしまったので、外食としました。先日、テレビで全国展開をするハンバーガーチェーンの各メニューを審査する番組がありました。
審査するのは、それぞれがハンバーガー店のオーナーです。彼らは実績があり、大会で優勝したり、ミュシュランガイドで星を獲得したりしている人たちです。
私共にとっては、初めて聞くハンバーガーチェーンがありました。そこで試食されたメニューの中に、マッシュルームチーズバーガーのポルチーニクリームソースというものがありました。すべての審査員が合格点を出していました。
記憶がはっきりしませんが、飲み物の中に自家製ジンジャエールというものがあり、これも全員が合格点でした(間違っていたらごめんなさい・・・)。
ぜひ食べてみたいと思っていましたので、近くにお店がないかどうか調べてみましたら、近くのホームセンターに併設されているショッピングモールの中にありました。今日はそこでお昼ご飯です。
フードコートは、9月の平日ともなると、さほどの賑わいではなく、比較的のんびりと食事をすることができました。早速食べてみましたが、第一印象は、ハンバーガーも飲み物も「・・・ずいぶんと攻めているな・・・」と思わせるような個性的なものでした。今まで食べたことがないような味でした。そして、飲み物の方は飲んだ後に、しょうがの風味がガッツリきます。
このハンバーガーチェーンのプライドを感じさせられました。・・・これでどうだ・・・と言われているような、とても個性的な味でした。食べているうちに癖になりそうでした。バンズもパティも、トッピングの野菜も、すべてがおいしく感じました。トレーを戻すときに「個性的な味でしたが、大変おいしかったです・・・」。とスタッフに伝えました。「ありがとうございます。皆に報告しておきます」。と返ってきました。
一つだけ難点があるとすれば、その価格です。このセットで約1500円(飲み物のグレードを下げれば、もう少し安い)です。年金暮らしの、私共のような年寄りにとっては、ハンバーガーすら贅沢な昼食になってしまいました。
ハンバーガーは、これまであまり食べる方ではありませんでしたが、これならお金に余裕ができた時(そんな時はほとんどない)に、食べに来てもよいかなと思った次第です。お腹いっぱいになってしまったため、午後からは、庭の雑草取りを少し行っただけで、あとは何もしませんでした。昼間は蒸し暑かったのですが、夕方になって、冷たい西からの風が心地よい感じです。 |